今日から行政書士の卵ブログ:11-12-13
今日、会社の午後休みに入ったファミレスで
こんな光景を見ました。
レジに近い通路横がオレの席だったのですが、
ママと2歳と4歳くらいの兄弟がレジに向かっていて、
先にお子様が歩いていて
急に立ち止まった弟くんに気付かずお兄さんがぶつかって
2人で倒れてしまったんです。
お兄さんは何が起きたか分からずに
そのまま弟くんにのっかったままになってしまいました。
するとその光景をみたママがすかさず
「ほら!いつまでも乗り掛かってるんじゃないの!」と言い、
お兄さんは我にかえります。
まぁ、ここまでは良くある光景ですよね。
そしてその後の展開も、
皆様大体想像つくと思います。
ご想像通り、
お兄さんがのくと
弟くんの顔はみるみるうちに泣き出しそうな顔になります。
きっと重かったのでしょう。
すると弟くんの泣き出しそうな顔をみた
ママが今度はすかさずこう言いました。
「あんたもこんな事でいちいち泣かなくていいの!」
その一言で今にも涙が出そうな弟くんの顔がすっと元に戻り、
何事も無かったかのようにすたすたと歩いていきました。
その光景をみて、
オレは「面白い」と思ったんです。
大人になるとあまりありませんが、
お子様の頃のオレたちには
意外とこういうことってよくあるんですよね。
「痛いの痛いの飛んでいけ~」のおまじないが効果大だったり、
逆に「痛かったね~」と声をかけられると
実はそんなに大きな傷ではないのに、
急に物凄く痛く感じられたり…
アルプスの少女ハイジのクララも
あしの怪我が治っているにも関わらず歩けなかったり…
というのもそうかもしれません。
実はオレ達って、
暗示にかかりやすい生き物なんですよね。
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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。|
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